乾貴士、かかる大きな期待にも気負いはなし「先発でもサブでもチームのために」

写真拡大  日本代表はロシア・カザン入りし、MF乾貴士は改めてワールドカップに来たことを実感しているようだ。 「寒いというのが気になりますけど、環境としてはすごくいい」とロシアについて語った乾。ついにワールドカップが始まることを感じつつ、チームの一員として貢献したいと、強い意欲を口にした。 「自分がまさかこのピッチに立てるっていうのはあんまり思ってなかったんで、なんか変な感じはしますけど、(本田)圭佑君とかオカちゃん(岡崎慎司)とかね、あのとき(2010年ワールドカップ)出ていた選手と一緒にやれるっていうのはすごく光栄なことですし、でももうそこに頼ってるばかりではいけないと思うので、自分もしっかりチームの一員として役には立ちたいとは思います」 スペインでの充実な日々が今に至っていると自信すらうかがわせる乾は、コンディションについて「体が重いとか、そういうのはないので、全く問題はないと思います」と話す。初戦のコロンビア戦に向け、研究は「今からしていくんじゃないですか」と気負いもない。 パラグアイ戦では2ゴールを挙げ、一気に日本の期待の星となっている乾だが、本人はあくまでもチームのためにという点を意識しているようだ。 「もちろん先発で出るに越したことはないですし、全ての選手がそう思っていると思います。サブでいいというふうに思ってる選手はいないと思いますし、ただそれは監督が決めることなので。本当にチームのために一人ひとりがやるしかないと思っているので、自分自身もそういう立場だと思ってますし、先発でもサブでもチームのためにっていうのを考えていきたいなと思います」

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