♥中西哲生氏、日本代表の勝利に「やはり乾。グループリーグ突破への可能性が見いだせる」

♥中西哲生氏、日本代表の勝利に「やはり乾。グループリーグ突破への可能性が見いだせる」
2018年6月13日11時50分  スポーツ報知  サッカー解説者の中西哲生氏(48)が13日、自身のツイッターを更新。FIFAランク61位の日本が、W杯開幕前最後の親善試合で同32位のパラグアイと対戦し、4―2で逆転勝ちしたことに自身の見解を示した。  試合は、前半32分に先制されたが、後半6、18分とMF乾貴士(30)=ベティス=が、自身2度目の1試合2発。西野朗監督(63)就任3試合目でのチーム初得点で初勝利を呼び込み、“ラッキーボーイ”に名乗りを上げた。  こうした内容に中西氏はツイッターで「やはり乾。彼に時間とスペースを与えられれば結果は出せる。それを創り出した香川と柴崎。アタッキングサードへの侵入の質が明らかにスイス戦とは違った。ここに大島が加われば、グループリーグ突破への可能性が見い出せる」と期待した。一方で「もちろん、パラグアイのクオリティに対する引き算は必要だが」とツイートし冷静な視点も示していた。  中西氏は今月8日に更新した自身のツイッターで「0―2でスイスに負けた試合直後の西野監督のインタビューを聞くと……アタッキングサードまでは侵入できている、あとは決定力。絶…

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