柴崎岳が想定する様々な状況…コロンビア戦までの最後の詰めを重要視

写真拡大  日本代表MF柴崎岳はロシア入りに高まりはないと冷静な姿勢を保ちつつ、「良い合宿、良い準備をしていきたいですね」と先を見据えた。 柴崎は「意外と時間がない」と開幕までのときを語りつつ、今後についてこのように語る。 「戦術理解も含めてやっていくと思うし、監督はまだ具体的な部分を考えていると思うので、それをこれからしっかり理解して、チーム全体が一体になっていけるようにしたいと思います」 また、攻撃パターンに関しては「いろんなシチュエーションを考えられますよね」と話しつつ、様々な状況を想定しているようだ。 「うまくいけばパラグアイ戦のように、自分たちがボールを保持できる時間もあると思うし、逆に、本当にうまくいかなくて、ボールを持たせる展開もあり得る。様々なシチュエーションを想定しています。どんな状況においても、個人的にはセットプレーはより意識していきたいなと思っています。前の試合もSBの選手に深いところまでいったら、相手に当ててCKを取ってくれて協力してくれているので、なるべく、そういったシーンを作ってほしいと。そういったシーンのときに大きいチャンスになるようにしたいなって思います」 パラグアイ戦での香川真司との関係性についても言及し、ポジショニングに関しては「良い発見もあった」と明かす柴崎。ポジティブなイメージを持ってコロンビア戦へと臨むことになりそうだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする