2018年ワールドカップ(W杯)の開催国ロシアに入った日本が14日、ベースキャンプ地のカザンで初練習を行った。ロシア1部ルビンの施設で、引き締まった表情のラ… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、

2018年ワールドカップ(W杯)の開催国ロシアに入った日本が14日、ベースキャンプ地のカザンで初練習を行った。ロシア1部ルビンの施設で、引き締まった表情のラ… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。:
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  2018年ワールドカップ(W杯)の開催国ロシアに入った日本が14日、ベースキャンプ地のカザンで初練習を行った。ロシア1部ルビンの施設で、引き締まった表情のランニングからスタート。MF香川真司(29=ドルトムント)は、しっかりボールの感触を確かめた。  12日の国際親善試合パラグアイ戦は、トップ下でフル出場して1得点1アシスト。さらに、MF乾のもう1ゴールの起点にもなり、西野ジャパン初勝利となる4-2の逆転勝ちに貢献した。  その後、オーストリアのインスブルックから移動。1回目の練習を終えると取材に応じ「パラグアイ戦の後はみんなで話したし、個人的にも映像を見た。いい試合はできたと思う」と納得の表情。上り調子でカザンの空気を吸い「非常にいい気候。ここから(気持ちは)勝手に高まっていくと思う。今日、開幕する。テレビで試合(ロシア対サウジアラビア)を見るつもりだし、盛り上がってくるとは思う。ただ、自分の試合に集中できるように。僕らは(19日の)初戦コロンビア戦に向けて準備したい」と、高揚感を抑えた。  コロンビアには、4年前のW杯ブラジル大会で完敗した。1-4。香川は「比較するつもりはない」と言いつつ「消極的になりすぎてはいけない。パラグアイ戦とは別物だし、簡単にプレスがはまることもなければ、攻撃に置いてもバイタル(MFとDFの間の有効なエリア)に進入できるスペースがあるかも分からない。特に厳しいイメージを持って準備したい」と、リベンジへ静かに闘志を燃やしていた。
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