ロシアW杯:サッカー 三田の誇り、岡崎選手 市役所に応援コーナー ユニホームなどグッズ展示 /兵庫 – 毎日新聞

[PR]  三田市役所に8日、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表に選ばれた岡崎慎司選手(32)の関連グッズを集めた応援コーナーができた。庁舎前広場には懸垂幕も掲げ、市にゆかりのある岡崎選手への応援ムードを盛り上げる。  岡崎選手は、小学5年から中学卒業まで同市で暮らした。市立けやき台中時代は、サッカー部と宝塚のクラブチームを掛け持ちしていた。2014年のW杯ブラジル大会後には同校を訪問、直筆のサイン入りボールを贈った。  本庁舎1階の応援コーナーでは、サイン入りボール3個のほか、レプリカのユニホームなどを展示。応援メッセージを書き込んで貼り付けるボードも用意した。芝生広場には「祝ワールドカップ出場 岡崎慎司選手(けやき台中学校出身)」と書かれた懸垂幕(縦10メートル、幅0・9メートル)を掲げた。  Jリーグ・ヴィッセル神戸などで活躍したマネジメント会社役員、柳川雅樹さん(31)は「三田市民としてとても誇らしい。ピッチを駆け回り活躍してほしい」と話した。【粟飯原浩】 〔阪神版〕 文字サイズ 小中大 印刷 シェア コメント

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする