J1鳥栖から初W杯へ 韓国代表候補CB鄭昇ヒョンに聞く…強力ヘッドの原点(西日本スポーツ)

J1鳥栖から初W杯へ 韓国代表候補CB鄭昇ヒョンに聞く…強力ヘッドの原点(西日本スポーツ)
Thanks you verry much, like and sub video channel:https://goo.gl/kdAXKi
ワールドカップ(W杯)ロシア大会の韓国代表候補、J1サガン鳥栖のDF鄭昇ヒョン(チョン・スンヒョン)がこのほど、本紙のインタビューに応じ、クラブ初となるW杯出場への意欲を語った。21日から韓国内でのトレーニングキャンプに参加している24歳の長身センターバック(CB)は、空中戦での強さが韓国代表でも生かせると自負。鳥栖の元主将でもある金民友(キム・ミヌ)=尚州尚武=とのダブル出場で鳥栖のサポーターに朗報を届ける。【写真】漫画「キングダム」とコラボしたサガン鳥栖の小冊子 -W杯に向けた韓国代表候補28人に選ばれた。

 「一生に1度出られるかどうか。それほど選ばれるのが難しい大会。候補だけれど光栄」

 -本大会メンバーの23人に選出されるには。

 「(選出されなかった)3月の海外遠征で、韓国代表は空中戦での競り合いに弱かった。W杯初戦で戦うスウェーデンは長身選手が多い。持ち味のヘディングの強さをアピールしたい」

 -空中戦の強さはどうやって身に付けたのか。

 「高校に入って蔚山現代のユースに入ってから、3年間毎日ヘディングを練習した。当時トップチームにいた金信〓さん(現・全北現代)の存在も大きかった」

 -その金信〓は身長が2メートル近くもあるFW。昨年12月、東アジア選手権の日本戦では2得点した「日本キラー」だ。

 「アジアで一番ヘディングがうまいプレーヤーだと思う。高校生の時に教えてもらい、跳ぶ前にDFに体を当てたり、ボールや相手との位置を踏まえてポジションを取ったりするコツを学んだ」

 -全試合に出場したリオ五輪では8強入りに貢献した。

 「世界の相手と戦うのが怖かった。でも、1カ月近いキャンプのおかげでコンディションは良く、体も軽かった。大きかったのは2戦目の(3-3で引き分けた)ドイツ戦。すごい相手と戦ううちに『私でもやれる』と自信がついた」

 -W杯でもドイツと対戦する。

 「(原則23歳以下の)五輪と違い、W杯は(年齢に関係なく)世界で最も素晴らしい選手たちが出る大会。人生は誰にも分からない。私もやれ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする