乾貴士、日本代表合宿参加も「焦っての再発は避けたい」…負傷の治療に専念(GOAL)

乾貴士、日本代表合宿参加も「焦っての再発は避けたい」…負傷の治療に専念(GOAL)
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日本代表は25日、キリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に臨むメンバーで行う合宿5日目を行った。別メニューとなったMF乾貴士が自身のコンディションについて言及。右太もものケガやコンディションについては「日に日に良くなっている」と説明した。

「ケガをするまでは好調でいいパフォーマンスができていた。ケガは残念ですが、あの状態に戻せると思っているので、焦りなく、まずはケガを治す。その中でコンディションをしっかり上げていく。トップパフォーマンスに上げていくことだけを考えてやっています」

西野朗監督は乾の状況を考慮した上で、追加招集を視野に入れつつも現時点では「考えてはいない」と語った。そのことを伝えると、乾は「本当ですか。もっと良くします」と笑顔を見せた。

日本代表は、30日にキリンチャレンジカップ2018でガーナ代表戦と対戦。その翌日、31日に本大会メンバー23人が発表される。

乾は「まだ23人は決まっていないので、ここからが競争」と話す一方で、「チームワークをこの合宿から作っていかないといけない。1人ひとりが自己中になるというのは違う」と、チームとしての強化を重視。「自分は今、ケガをしている状態ですが、チームを明るくしたり、盛り上げたりはできる」と、自身も雰囲気作りに貢献すると語った。

ガーナ戦における出場の可能性を問われた乾は、「それを目指しています。ただ、焦って同じことになることだけは嫌なので、あまり焦らないでやっていきたい」と、あくまでも負傷の治療が大事との考えを示した。

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