本田圭佑、「3―6―1」“シャドー”で西野ジャパンの中心に復権

本田圭佑、「3―6―1」“シャドー”で西野ジャパンの中心に復権
2018年5月27日6時0分  スポーツ報知  サッカー日本代表は26日、千葉県内で合宿を行い、3バックの新システムで西野朗監督(63)体制で初の紅白戦を行った。レギュラー組ではMF本田圭佑(31)=パチューカ=、MF宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=が2シャドーに入り、MF香川真司(29)=ドルトムント=はサブ組に。ハリルホジッチ前監督体制下ではポジションを失っていた本田が、西野ジャパンで再びレギュラーとしてプレーする可能性が高まってきた。  西野体制で初めて行われた紅白戦で、本田がレギュラー組に入った。3―6―1のシステムで、前線は1トップにFW大迫、その後方にMF本田、MF宇佐美が並ぶ形に。ハリル体制下では右FWのサブとして、得意ではないサイドのポジションでプレーを続けてきた本田が、最も得意とするトップ下のポジションに近い、2シャドーの一角でプレーした。  練習前、西野監督と約10分間にわたってピッチ上で対話。指揮官からは求められる役割を説明されたとみられる。ここ一番での決定力が武器の本田は、これまでも「自分の良さは中央(でのプレー)」と語ったこともある。スピードや運動量を求…

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