(画像)サッカー日本代表 キャプテン長谷部など全選手が合流 5月25日 22時44分

サッカーワールドカップロシア大会にむけた日本代表候補の国内合宿は25日、キャプテンの長谷部誠選手など4人が新たに合流し、26人すべての選手がそろいました。

千葉県で行われている日本代表候補の国内合宿は、長谷部選手や長友佑都選手など4人が25日から合流し、けがで離脱した青山敏弘選手を除く26人全員がそろいました。

長谷部選手などはランニングやパス交換といった軽めのメニューでしたが、そのほかの選手たちは素早くパスをつないでシュートを打つ練習などをして連係を確認していました。

練習後取材に応じた長谷部選手は、先月、ハリルホジッチ氏の契約が解除されるなどの代表をめぐる混乱を踏まえて「応援してくれる皆さんの日本代表への思いをピッチの中のプレーを通じてもう一度取り戻したい」と気持ちを引き締めました。

また自身3回目となるワールドカップ出場を見据えて「結果を残して明るいニュースを届けたい」と活躍を誓っていました。

けがで追加招集も
日本代表の西野朗監督は合宿5日目にして26人の選手全員がそろったことを受け「まずワールドカップを見据えるよりもチームをしっかりと整えたい。今月30日のガーナ戦では新しい体制での試合を見せようということで日本チームのよさでもある結集した力を短い期間で作っていきたい」と意気込みを示しました。

そのうえで「ワールドカップではいろいろな形に対応しなければ戦えないので、システムも人も変えなければならない。例えばスリーバックというようなオプションもある」と話し、ディフェンスの最終ラインを3人にする布陣を採用するなど相手によって柔軟な戦い方をするという考えを明かしました。

またけがを抱えている選手が多いことについて「乾や岡崎など予想以上に状態が整っていない」とコンディションが上向きではないとして、「再招集も視野にしないといけない」と話し、今後、追加で選手を招集することも検討する考えを示しました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011453161000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_005

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