ゲスト:植松隼人(デフサッカー日本代表監督)

5月21日(月)〜25日(金)は、デフサッカー日本代表の植松隼人(うえまつ・はやと)監督が登場しました。
障がい者サッカーでは、健常者の監督が指揮を執ることが多いですが、植松監督は生まれつき聴覚に障がいを抱えた、選手出身の代表監督です。
1982年、東京生まれの36歳。2010年、ろう者フットサル日本代表に選ばれ活躍。2014年からコーチに就任。その指導者経験を買われ、2017年10月より、デフサッカー日本代表監督に就任。2021年のデフリンピックを目標に戦っています。
デフサッカーとの出逢い、通常のサッカーとの違い、指導者になった経緯、選手同様、障がいを抱える監督だからこそのメリット、試合中は音が聞こえない中で選手に指示を出すための工夫、最大の目標であるデフリンピックに向けての強化策など、幅広くお話を伺いました。
ワールドカップ直前ですが、特にサッカー好きの方には「音のないもう一つのサッカー」があることを知っていただければと思います。

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