サッカー:欧州リーグ マルセイユ・酒井宏、W杯へ「プレー大丈夫」 アトレチコV – 毎日新聞

[PR]  【リヨン(フランス)大島祥平】サッカーの欧州リーグは16日、フランスのリヨンで決勝が行われ、アトレチコ・マドリード(スペイン)が酒井宏樹のマルセイユ(フランス)を3-0で破り、2012年以来3度目の優勝を飾った。フランス代表FWグリーズマンの2得点などで圧勝した。  ベンチ入りしたが出番のなかった酒井宏は「悔しい思いができなかったのが、悔しい。ピッチに立ちたかった」と振り返った。  左膝の負傷から復帰して11日のリーグ戦で右サイドバックとしてフル出場したが「(試合後の)回復具合なども含めて、やっぱりプロの体ではなかった」と自己分析。圧巻のプレーを見せたグリーズマンについて「すごかったし、対戦したかった。でも(ベンチから)客観的にチーム全体のシステムを見られたのはすごく勉強になった」と話した。  開幕が迫るワールドカップ・ロシア大会に向けては「プレーするのは大丈夫。もう一度(同じところを)けがしないようにというリハビリを続けている」。まずは欧州チャンピオンズリーグ(CL)進出がかかる19日の今季リーグ最終戦に挑む。 文字サイズ 小中大 印刷 シェア コメント

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