サッカー日本代表:予備登録メンバー35人決定 – 毎日新聞

[PR]  日本サッカー協会は14日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表の予備登録メンバー35人を決め、国際サッカー連盟(FIFA)に提出した。けがで実戦から遠ざかっていた香川真司(ドルトムント)と岡崎慎司(レスター)、4月下旬に所属クラブの公式戦を終えた本田圭佑(パチューカ)の3人について、西野朗監督は「チームで一緒にやって見極める必要がある」と語りメンバー入りを示唆した。  35人からガーナとの国内壮行試合(30日、横浜・日産スタジアム)に臨むメンバーを絞り込んで18日に発表し、21日から国内事前合宿に入る。6月14日開幕のW杯に出場するメンバー23人は、ガーナ戦翌日の31日午後に発表予定。西野監督は「ギリギリまでチェックをしたい」と語り、ガーナ戦に出場しなかった選手を中心に同日午前に練習試合を実施する考えも明らかにした。【大谷津統一】 文字サイズ 小中大 印刷 シェア コメント

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