大迫、去就問われるも「まだここでは話せない」

大迫、去就問われるも「まだここでは話せない」

サッカーの海外各リーグは12日、各地で行われ、ドイツ1部ケルンの大迫勇也は、1-4のウォルフスブルク戦の後半27分から出場したが得点はなかった。

 ケルンの大迫は相手の3点目が入った直後の後半27分に投入された。前線でのボールキープや好パスで存在感を示したが、チームは敗戦。試合後に「今日は出ない、と言われていたけれど」と苦笑しつつ「コンディションは今、すごくいい」とワールドカップ(W杯)に向け体調面の心配がないことを強調した。

 2部降格が決定し、来季残留する選手を積極起用するというクラブの方針があった。「降格は(不振の)前半戦が全て。波に乗れず、悔しさの残るシーズンだった」と振り返る。注目される去就については「もうちょっと待ってください。まだここでは話せない」と述べるにとどめたが、強化責任トップのフェー取締役は「大迫は退団すると思う」とだけ話した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする