サッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)は21日に再来日し、声を震わせながら「真実を探しにきました」「私はゴミ箱に捨てられたような状態」…

サッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)は21日に再来日し、声を震わせながら「真実を探しにきました」「私はゴミ箱に捨てられたような状態」…:
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ハリル前監督、涙の再来日のウラ 電撃解任で名誉や利益を取り損ねた人々が右往左往 (1/2ページ)  サッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)は21日に再来日し、声を震わせながら「真実を探しにきました」「私はゴミ箱に捨てられたような状態」などと語ったが、日本協会関係者は「要するに、カネを取りに来たんでしょう」と冷ややか。実際、29日までの日本滞在の大部分は、違約金や慰謝料をめぐる“銭闘”に費やされる見通しだ。  強気一辺倒だったハリルホジッチ氏が、涙で声を震わせたのは意外な光景ではあった。  ただし、羽田空港に到着したハリル氏は最初、待ち構えた報道陣に手を振る余裕があった。  冒頭、「日本に来ることをいつも楽しみにしていましたけど…」と訳していた樋渡群(ひわたし・ぐん)通訳(40)がおえつを漏らし始め、ハリル氏の方がもらい泣きする形で、目に浮かんだ涙を隠そうと、外していたサングラスを掛け直したのだ。  実は樋渡通訳、2015年3月の日本代表監督就任当時からハリル氏を担当しているが、「ハリルを崇拝しすぎ、感情的になるところがある」(日本協会関係者)として、昨年3月から羽生(はにゅう)直行通訳(43)を加えた2人制となった経緯がある。樋渡通訳が外されなかったのは、ハリル氏のお気に入りだったからだ。  ハリル氏の帰国予定は29日だが、9日間もの滞日中、決まっているスケジュールは自らリクエストした公式記者会見(27日=都内の日本記者クラブ)だけだという。

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