負傷の酒井宏、EL準決勝は欠場へ…マルセイユ指揮官が明言

負傷の酒井宏、EL準決勝は欠場へ…マルセイユ指揮官が明言

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、26日に行われるヨーロッパリーグ(EL)準決勝ザルツブルク戦を欠場することになるようだ。

 酒井は21日のリール戦で芝に足を取られるような形で転倒し、負傷交代。マルセイユを率いるルディ・ガルシア監督も5-1で勝利した試合後には「酒井のケガだけが今日のネガティブな点」と話し、日本人サイドバックの身を案じていた。

 さらにガルシア監督はフランス『テレフット』で「離脱が長くないことを祈る」と話しつつ、ザルツブルク戦には出場しないと明言。「ヒロキという守備面で最も強みを持つ選手がいないということは、他の解決策を探さないといけない」とも語っている。

 南野拓実との日本人対決にも注目が集まっていたが、ファーストレグでは実現せず。1週間後に行われるセカンドレグには間に合うだろうか。

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