なでしこジャパン 韓国と引き分け W杯出場決定ならず

なでしこジャパン 韓国と引き分け W杯出場決定ならず.サッカ
女子の日本代表「なでしこジャパン」はヨルダンで開かれているア. アカップの1次リーグ第2戦で韓国と対戦し、0対0で引き分け、
の試合で来年のワールドカップ出場を決めることはできませんでし. .日本は7日の1次リーグ初戦に勝利し、第2戦の韓国戦に勝てば
次リーグの突破と大会のベスト4以上が確定し、5チームに与えら. る来年のワールドカップフランス大会の出場権を獲得する状況でし
試合はヨルダンのアンマン国際競技場で行われ、日本は先発に川澄. 穂美選手を起用するなど、初戦から5人を入れ替えて臨みました。
半、日本は球際の競り合いに負けて韓国に主導権を握られ繰り返. 攻め込まれましたが、ゴールキーパーの山下杏也加選手やディフェ
ダーの市瀬菜々選手などの集中した守りで得点を許しませんでした. 攻撃陣は前半、韓国の守りを崩せず攻めあぐねていましたが、後半
らフォワードの菅澤優衣香選手を投入し、打開を図りました. 菅澤選手は、後半17分のコーナーキックに頭であわせ、みずから
ュートを狙うなどたびたびチャンスを作りましたが、得点を奪えず. また終了間際には右サイドから岩渕真奈選手がドリブルで持ち込ん
シュートを狙いましたがゴールキーパーに阻まれました. 最後まで1点が遠かった日本は0対0で引き分け、この試合でワー
ドカップ出場を決めることはできませんでした. 1次リーグ最後の第3戦は今月13日に行われ、日本はオーストラ
アと対戦します。.高倉監督「後半はチャンス作ったがゴール決め. れず」.試合後日本代表の高倉麻子監督は「簡単ではないと思って
んだ試合で、前半は相手の勢いにおされた. 後半はチャンスを作ったがゴールを決められなかった」と試合を振
返りました。そのうえで次のオーストラリア戦に向けて「韓国とは. った形で厳しい試合になると思う。自分たちのサッカーをして全員
ひとつになって勝ちたい」と話し. した。.岩渕「次の豪州戦は点を取ってW杯出場決めたい」.フル
場したフォワードの岩渕真奈選手は「序盤は、むずかしい時間が続. ディフェンス陣を始め全員で守ってくれていたにもかかわらず後半
チャンスでゴールが決められず申し訳なかった. 次のオーストラリア戦では、しっかりと点をとってワールドカップ
場を決めたい」と話しました. .川澄「次は全員ひとつになって臨みたい」.2年ぶりに代表に復
し、今大会で初めて先発出場したフォワードの川澄奈穂美選手は「. 持ちがぶつかりあった厳しい試合だった。ハーフタイムのミーティ
グで最後の15分が大事と話し合ったが. ールを決められなかった。次は、勝つしかないので全員ひとつにな
て臨みたい」と話しまし. .菅澤「ゴールを決めることが課題」.後半からの途中出場で繰。
しチャンスを作ったフォワードの菅澤優衣香選手は「チャンスで. ールを決めることができなかった。相手は、攻撃も守りもしっかり
ていて、くずしきることができな. った」と試合を振り返りました。そのうえで「最後にゴールを決め
ことが今のチームの課題だと思. しっかり修正して次の試合に勝ってワールドカップ出場を決めた。
と話しました。.市瀬 「1対1の勝負に勝って防げたのはよかっ
」.2試合連. でセンターバックのポジションで先発出場した市瀬菜々選手は韓国
無失点で抑えるとともに、後半は相手のスペースを突く攻撃ができ. ことに手応えを感じていました。なでしこリーグ1部のマイナビベ
ルタ仙台に所属する市瀬選手は. ーム最年少の20歳で、身長は1メートル60センチと決して高く
ないものの相手の動きや間合いを読んで対応する「頭脳派」のセン. ーバックです。韓国戦は相手に主導権を握られて攻め込まれる場面
多くなる中、。ウンター攻撃の場面でも先手を読んだ落ち着いた対
が光りました. また後半、相手の運動量が落ちて日本のボールを持つ時間が長くな
と最終ラインから攻撃を組み立てるパスを出すなど攻守に貢献しま. た。試合後、市瀬選手は「何回かカウンターでピンチの場面があっ
が。々での1対1の勝負に勝って防ぎ切れたことはよかった」と手
え. 感じていました。一方「セットプレーで点が取れなかったことは今
の課題だ」と話。、次のオーストラリア戦での奮起を誓いました. .「チームの経験値になった」.2連勝でワールドカップ出場を決
ることはできなかったものの日本の高倉麻子監督は「チームの経験. になった」と韓国戦の引き分けを前向きに受け止めました。試合前
高倉監督は「アグレッシブに積極的に前に行く」と前半か. パスをまわして主導権を握ることを考えていました。しかし前半は
動量豊富な韓国の選手に球際の競り合いでボールを. われるなど「自分たちのリズム作りきれず腰の引けた展開になった
と耐える時間が長く続きました. それでも後半は、前線で起点となるフォワードの菅澤優衣香選手を
入したことで徐々にボールを保持できるようになり相手の運動量が. ちてきた終盤は繰り返し攻撃のチャンスを作りました。結局、最後
でゴールは奪えなかったのは課題ですが、高倉監督は. 試合が予想どおりの展開で進まない中、耐えることできたのはチー
の経験値になった。悪い流れを耐えながら後半は少しずつ自分たち
ペースで試合運び. できた」と振り返りました。日本は次の第3戦でオーストラリアに
てばワールドカップ出場を. めることができます。しかしオーストラリアは世界ランキング6位
アジアでは最上位で、スピードと体の強さを兼ね備えた選手がそろ. ています。「恐れることなく自分たちの持ってるものを出し切れば
てる」と。した高倉監督のことば通り日本は序盤から集中して守り
固めると. もに少ないチャンスを確実に得点に結びつけることが勝利のポイン
となります。.日本は得失点差で2位.ヨルダンで開かれているサ
カー女子の. ジアカップは10日までに1次リーグの第2戦がすべて終わり、日
のグループBは、1勝1引き分けで日本とオーストラリアが並んで. 失点差で日本は2位となっています。10日行われた1次リーグ第
戦で日本は韓国と対戦し0対0で引. 分けたのに対し、オーストラリアは8対0でベトナムに勝ちました
この結果、グループBは、1位が1勝1引き分けで勝ち点4のオー. トラリア。得失点差で2位が日本、3位が引き分け2つで勝ち点2
韓国、4位が2敗で勝ち点0のベトナムとなっています. 13日に行われる第3戦で日本はオーストラリアと対戦し、この試
に勝てば1次リーグ突破と大会のベスト4以上が確定し、来年フラ. スで開かれるワールドカップの出場権を獲得します。一方、グルー
Aは、1位が2勝の中国、2位が1勝1敗でタイ、. 失点差で3位がフィリピン、4位が2敗でヨルダンとなっています
中国は、すでに1次リーグ突破とワールドカップ出場を決めていま.

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